2006年09月07日

秋篠宮妃紀子さま:お子さまが同じ病室に 宮邸も改修

秋篠宮妃紀子さま(39)が男児を出産されてから一夜明けた7日、誕生後すぐ新生児室に入っていた男児が、順調な健康状態との医師の判断で、紀子さまと同じ個室の病室に移された。

 関係者によると、お子さまはよく泣き健康な様子といい、紀子さまも術後の経過は良好で、6日は個室に戻っていた。紀子さまは、約1週間後に抜糸を受け、その数日後にはお子さまと一緒に退院する見通し。

  ◇   ◇

 秋篠宮ご一家が暮らす東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸は、誕生したお子さまのために改修された。紀子さまは手作りの「おくるみ」を用意し、車には新生児用のチャイルドシートも。また、7日付で看護師の資格を持つ職員ら計3人が増員された。

 宮邸は、鉄筋コンクリート造り2階建て(一部平屋と地下1階)で、延べ約1420平方メートル。御用地内にあった旧秩父宮邸を増築し、00年3月から住んでいる。宮内庁によると、6畳ほどの小部屋を誕生したお子さまの育児用として使う。フローリングだったが、安全性を考えてカーペット敷きにした。

 お子さまの世話に便利なように、部屋のそばに冷蔵庫が下に付いた小さなキッチンも設けたという。【桐野耕一】

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毎日新聞 2006年9月7日 10時52分 (最終更新時間 9月7日 12時17分)


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posted by エメラルド at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀子さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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