2006年09月07日

「紀子さまが"男の子はどうやってつくるのですか"と質問も」…愛育病院院長一問一答

・金沢・皇室医務主管と主治医で手術を執刀した愛育病院の中林院長が記者会見した。

−−母子の健康状態や経過は
中林氏「親王さまは大変お元気です。妃殿下には「これで手術は終わりです」と申し
 上げると「大変ありがとうございました」とお元気にお答えいただいた。順調に回復
 過程にある」

−−秋篠宮さまのご様子は
金沢氏「(性別を)お分かりになっていなかったのだろうと思うんですが「親王さまです」と
 申し上げたのですが、淡々と「ありがとう」とおっしゃられた。平静心を失われない方だなと。
 妃殿下は、秋篠宮殿下の「ご苦労さんでした」との問い掛けに「帰ってまいりました」と
 おっしゃられた」

−−秋篠宮さまはお子さまと、どのような状況で対面したか
金沢氏「向かい側の控室にいた秋篠宮殿下は入り口まで出て対面した。失礼な言い方だが、
 物珍しそうに見ていた。親王さまは「おぎゃー」と泣いていた」

−−退院の見通しは
中林氏「1週間目に抜糸し、数日で退院が可能。新生児は1週間から10日間前後で退院が可能」

−−両殿下は事前に性別を知っていたのか
金沢氏「(性別について)両殿下とも「どんな状況であっても、それを受け入れたい。自然な
 形で受け止めたいから知りたくない」というお言葉だった。感銘深い言葉なので、お伝えしたい」

−−生まれてから紀子さまは赤ちゃんを抱っこしたか
中林氏「殿下に会わせる前に触っていただいた」

−−懐妊が分かる前に相談を受けたことは
中林氏「佳子さまの出産の後、わたしに男の子が3人いるので、妃殿下が「先生、男の子は
 どうやってつくるのですか」と聞かれたことがあった。10年前のことで、今回の件で特別
 細かい相談はなかった」 (抜粋)
 http://www.sanspo.com/sokuho/0906sokuho022.html




posted by エメラルド at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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