2006年10月06日

1台5200万円余り 40年ぶり新しい「御料車」登場 天皇陛下が初めて使われました。

★皇室の新しい「御料車」登場

 国賓の送迎などの行事に使われる皇室の特別な公用車「御料車」が、
40年ぶりに新しい車に変わり28日、天皇陛下が初めて使われました。
宮内庁では、再来年度までにあわせて4台を導入する方針です。

 「御料車」は、国賓をはじめとする外国からの賓客の送迎や皇室の
公式行事などに使われる特別な公用車で、28日は、天皇陛下が国会
の開会式に出席するため初めて乗車されました。新しい御料車は
全長6メートル、8人乗りで、内装には、天然の木の素材などが
使われています。大きさは、これまでの車とほぼ同じですが、
沿道の人たちから見やすいよう窓を大きくしたほか、乗り降りしやすい
ように配慮してステップを低くしてあり、1台当たりの価格は
5200万円余りです。

 車列は、昼すぎに皇居の正門を出てゆっくりと国会議事堂に向かい、
天皇陛下は、車の窓を開けて沿道の人たちに笑顔で手を振られていました。
宮内庁では、来年度は外国からの賓客の送迎などに使う防弾装備のついた
9000万円の車を2台入れ、再来年度までにあわせて4台を導入する方針です。

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/28/k20060928000163.html


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posted by エメラルド at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇皇后両陛下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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