2006年10月20日

「(悠仁親王は)健やかに日々を」「(雅子妃殿下は)あせることなく」 皇后陛下、72歳の御誕生日に宮内記者会の質問に文書回答

皇后さまは20日、72歳の誕生日を迎え、これに先立って宮内記者会の質問に文書回答
を寄せられた。
 秋篠宮妃紀子さまのご出産までをどのような思いで見守っていたかとの質問に「懐妊の
報(しら)せを喜ぶとともに、無事の経過を願わずにはいられませんでした」と振り返り、
悠仁(ひさひと)さまの成長について「両親や姉たち、周囲の人々の保護と愛情を受け、
健やかに日々を送ってほしいと願うばかりです」との思いを示された。

 一方、8月の皇太子ご一家のオランダ静養についての質問には「帰国後、東宮と妃より、
感謝の言葉と共に滞在が素晴らしいものであったことを聞き、また、多くの方が東宮妃の
健康状態に改善が見られるように思うと語られるのを耳にし、安堵(あんど)し、嬉(うれ)
しく思いました」と答え、雅子さまの公務復帰について「妃自身が一番安心できる時を
待って行われることが大切。あせることなく、しかし、その日が必ず来ることに希望を
もって、東宮妃も東宮も、自分を大切にして過ごしてほしい」とつづられた。

 また、次々代を担う女性皇族の役割についての質問には「皇室典範をめぐり、様々に
論議が行われている時であり、答えることはむずかしいことです。皇位継承の問題に
直接関係することで、私が今、何らかの期待を述べる立場にあるとは考えておりません」
と答えを控えられた。

■ソース(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061020i501.htm




posted by エメラルド at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇皇后両陛下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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