2006年10月27日

皇太子ご夫妻、正倉院展を視察

皇太子ご夫妻は26日、奈良市の奈良国立博物館で開かれている「第58回正倉院展」(奈良国立博物館主催、読売新聞社など協力)を視察された。

 ご夫妻は閉館後の午後6時過ぎに同館入りし、聖武天皇の遺愛品の目録「国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)」や聖武天皇が身につけた「七条刺納樹皮色袈裟(しちじょうしのうじゅひしょくのけさ)」など、天平の輝きを伝える御物を1時間近く見て回られた。

 雅子さまは終始笑顔で、湯山賢一館長らの説明に熱心に耳を傾け、象牙を赤く染めた「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」の前では「きれいですね」と話されていた。

 この日は京都大宮御所に宿泊、27日は虫干しが始まった京都御所・東山御文庫の御物などを見学し、同日午後、帰京される。




posted by エメラルド at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雅子さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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