2006年11月12日

敬宮愛子内親王殿下、健康と成長願い「着袴の儀」

皇太子ご夫妻の長女愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、東京・元赤坂の
東宮御所で行われた。おおむね5歳の時に健康と成長を祈って行われる一般の七五三にあた
る皇室の儀式で、平安時代から伝わるという。
 愛子さまは、皇太子ご夫妻が見守る中、女官から濃い紫色の小袖(こそで)と袴(はかま)
をつけてもらい、その上に菊の模様をあしらった赤色の袿(うちき)を着て、手に扇を持ち、
儀式を終えた。
 小袖や袴などは天皇、皇后両陛下が贈ったもので、愛子さまは皇居内の賢所(かしこどころ)
仮殿に拝礼後、御所で皇太子ご夫妻に連れられ、両陛下にあいさつする。

 愛子さまは12月1日、5歳の誕生日を迎える。宮内庁によると、幼稚園では友達と楽しく
交流し、行き帰りの車の中で「どんぐりころころ」などを歌ったり、しりとりを楽しんだりし
ている。先月中旬の秋の遠足では、掘った芋を入れて帰る布袋に、自分の名前をローマ字で
刺しゅうした。母親の皇太子妃雅子さまの弁当作りを手伝うこともあるという。
 また、住まいの東宮御所では、庭で花摘みやかけっこ、家の中でぬいぐるみを相手に「お世話
ごっこ」を楽しみ、摘んだ花をご夫妻や職員の部屋に生けて飾ることも。最近は補助輪の付いた
自転車の練習に励み、昔話の紙芝居では「拙者」や「わらわ」といった昔の言葉に関心を持ち、
使ったりしているという。

■ソース(毎日新聞)【桐野耕一】(11月11日 11時30分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20061111k0000e040027000c.html
※写真 着袴の儀を終えられた愛子さまと皇太子ご夫妻=東京・元赤坂の東宮御所で11日
午前10時26分、代表撮影
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/images/20061111k0000e040031000p_size6.jpg




posted by エメラルド at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛子さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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