2006年11月30日

【週刊新潮】悠仁親王は猿のぬいぐるみ 陛下のガンも笑いのネタにした皇室中傷芝居…週刊金曜日メンバー

「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、
千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」
 佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿をまねたコメディアンが出てきた。
黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托を乗せている。そして、
顔は前面だけおしろいを塗って女装した男である。
 会場は、拍手喝采だ。(略)
「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミが随分騒がしかった。でも、ウチの
次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」
 と、悠仁親王のことを話題に。そして、
「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」
 というと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃん人形のようなものを壇上の”美智子皇后”に
無造作に手渡した。
 よく見ると、猿のぬいぐるみである。 ”美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! ヒサヒト!」
 と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。
 大受けに満足の”美智子皇后”の芝居は続く。
 やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」
 と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。(略)
(矢崎氏が)「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」
 と”美智子皇后”に訪ねる。(略)
「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン? じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を
悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」
 そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、
「それであっちの方は立つんですか?」
 と、聞く。”美智子皇后”は面食らいながら、
「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」
 と、応える。(詳しくは今週の週刊新潮をご覧ください)
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posted by エメラルド at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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