2007年02月16日

スペイン皇太子妃は離婚歴のある元ジャーナリスト 王子がキャリア女性の知的美に恋

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プリンセスの恋。それはいつの時代にあっても皆の注目の的。うっとりするシンデレラストーリーあり、すべてを忘却に帰す灼熱の恋あり…。各国のプリンセスたちの恋の軌跡を連載していきます。
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出会いはホームパーティー

フェリペ皇太子とレティシアさんが出会ったのは知人宅の夕食会
スペインのフェリペ皇太子がマドリッドのアルムデナ大聖堂で挙式したのは、2004年5月22日のこと。日本の皇太子も招待され、1400人もの来賓に見守られる中、華やかに式は執り行われました。

フェリペ皇太子は1968年1月30日生まれ。欧州ロイヤルファミリーの中でもプレイボーイとして有名で、いつ結婚するのか? 誰と結婚するのか? と注目を集めていましたが、彼が結婚相手に選んだのはスペイン国営放送局でニュースキャスターを務めるレティシア・オルティス・ロカソラーノ(Letizia Ortiz Rocasolano)さんでした。

彼女は1972年9月15日生まれのスペイン・オビエド出身。マドリッドの大学でジャーナリズムの学士号を取得した元ジャーナリストで、2001年には30歳以下の優れたジャーナリストに贈られるLarra賞を受賞しています。また、海外特派員としてニューヨークの同時多発テロやイラク戦争を取材した経験もある女性です。

ふたりの出会いは2002年10月。報道番組「Documentos TV」のディレクター宅で開かれた夕食会だったそうです。フェリペ皇太子は当時34歳。結婚について記者に聞かれるたびに「結婚相手は自分で探す」と答えていたけれど、知的で美しい彼女には初対面で運命を感じたのかもしれません。


デートの場所は海外や友人の別荘
皇太子とテレビで活躍するニュースキャスターが普通にデートしてたら、すぐに大騒ぎになるでしょう。ふたりの交際が婚約発表まで報道されなかったのは、外国や友人の別荘で会っていたからです。時にはバルセロナに住む皇太子の妹・クリスティーナ王女の家を使っていたといいます。どこの国でもロイヤルカップルはデートの場所選びが大変そうです。



posted by エメラルド at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン王室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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