2007年02月16日

豪記者、ベン・ヒルズ著「プリンセス・雅子―菊の御紋の囚人」に対する外務省の謝罪要求、氏は拒否

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皇太子妃雅子さまの苦悩などを取り上げた英語の著書「プリンセス・マサコ」をめぐり、
「事実無根の記述がある」として日本外務省から謝罪と訂正を要求されたオーストラリア人
ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏は14日、共同通信の電話取材に対し「謝罪すべき理由は
何もない」と述べ、要求を拒否する姿勢を表明した。
ヒルズ氏はオーストラリア紙の元東京特派員。12日にシドニーで日本大使館の幹部から
謝罪と訂正などを求める文書を手渡されたとした上で「文書は私とこの本を侮辱している。
文書で挙げられたような間違いはない」と強調した。

ヒルズ氏は謝罪要求について「私の本を発禁、検閲しようとする試みだ」と非難。
「謝罪を受けるべきなのはプリンセス・マサコ(雅子さま)であり、宮内庁は彼女をいじめて
適応障害の状態にしたことを彼女に謝罪すべきだ」と語った。

日本語版は、3月に日本で出版される予定。

共同:http://www.47news.jp/CN/200702/CN2007021401000567.html
ベン・ヒルズ氏のサイト(『Princess Masako』の紹介記事)
   http://www.benhills.com/books/PrincessMasako/index.html





posted by エメラルド at 02:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 雅子さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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