2007年02月16日

「プリンセス・マサコ」日本語版の出版、講談社が中止

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オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。

 それによると、同書には少なからぬ事実誤認などが認められたため、著者のベン・ヒルズ氏の了解のもと、修正原稿を完成していた。

 ところがヒルズ氏は、取材に対し「謝罪する必要は何もない」などと発言。これによって「著者との信頼関係を保つことができない」と判断し、出版中止を決めたという。オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。

 それによると、同書には少なからぬ事実誤認などが認められたため、著者のベン・ヒルズ氏の了解のもと、修正原稿を完成していた。

 ところがヒルズ氏は、取材に対し「謝罪する必要は何もない」などと発言。これによって「著者との信頼関係を保つことができない」と判断し、出版中止を決めたという。




posted by エメラルド at 21:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(4) | 雅子さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーストラリアのベン・ヒルズなる人物の「プリンセス・マサコ」について
既に雅子妃殿下擁護,皇室中傷の内容であることが指摘されているが,

同人の妻の金森マユという人物がやはり反日であった.

Googleで「ベン・ヒルズ 金森マユ」検索してみると

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA+%E9%87%91%E6%A3%AE%E3%83%9E%E3%83%A6&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

「パトス」様より
週刊朝日、雅子様記事でおわび
http://blog.goo.ne.jp/shuuto7/e/71071c4cfb3df0142513e17eeceea007

やはりここでも,雅子妃を擁護して皇室を貶める工作が行われている.
保守派よ,これ以上雅子妃そして東宮家の暴走に黙っていていいのですか?

【参考】

喜々とする朝鮮日報
http://megalodon.jp/?url=http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/16/20070216000039.html&date=20070217090947

J−CAST
http://www.j-cast.com/2007/02/15005558.html
Posted by ブルーフォックス@東宮問題解決へ保守派は決起せねばならない at 2007年02月17日 09:39
私は,雅子妃は(本人の意図はともかく)皇室を内部崩壊に導くために送り込まれた工作員である,と思います.
というのは,父親が売国官僚・母方祖父はチッソ.しかも本人もあの通りの人間性.
そうなれば,左翼が「この女を皇室に送り込んで皇室を自壊させよう」と企んでも不思議ではない.
(なお,皇太子殿下に小和田雅子氏を紹介したのはかの高円宮妃だとか.)

昭和天皇陛下は雅子妃に反対され,故後藤田正晴氏も「皇居にむしろ旗が立つ」と反対.
雅子妃はお妃候補から削除.皇太子もそれを了承.
ところが昭和天皇崩御の後またもお妃候補に.
しかも,皇太子殿下と雅子妃の“再会”が極めていかがわしい.
このあたりのことは↓

「Lost and Found」様
http://blog.livedoor.jp/fanny_valentine/archives/50853355.html

「桜花−愛するニッポン」様
http://news-japan.jugem.jp/?eid=282#comments

団藤重光の件も然り.

早い話が,敵は今のような状況になることを期待していたということです.
その計画が今まさに実行されている.

さらに
「なぜ女性・女系天皇ではいけないのか」

特別対談:中川八洋&渡部昇一 『致知』2006年2月号 p.62−p.71 

「新・へっぽこ時事放談」様から
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-133.html


「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」様から
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-247.html

>>■この天皇制度自然消滅の革命シナリオは、1993年の皇太子殿下ご成婚の頃から具体化されたようだ。小和田家の家系からして、内親王の誕生しか期待できないと踏んだ。

>>■内閣法制局は、2001年12月の愛子内親王ご誕生と同時に、『文藝春秋』2002年3月号に、「女性天皇容認!内閣法制局が極秘に進める これが『皇室典範』改正草案」という題の論文を載せ狼煙を上げた。

ご成婚と女性・女系天皇への工作は同時期だったわけですよ.
あるいは小和田恒は次期天皇の義父という立場から徳仁天皇をあやつるつもりかもしれません.

「株式日記と経済展望」様から
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f498b6d23fc6578c8328b1187d1c605c

極めて危険です.
Posted by ブルーフォックス@東宮問題解決へ保守派は決起せねばならない at 2007年02月24日 01:02
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