2007年03月10日

<皇后さま>腸壁から出血 10日間静養

宮内庁は6日、皇后さまが10日ほど前から腸壁の出血が数回あり、来月初めまでに10日間の静養期間を設けると発表した。自覚症状はないが、口内炎や鼻出血と粘膜系の炎症があり、昨年と今年の定期検診で表層性胃炎と診断されていることから、精神的な疲れが原因とみられる。
会見した金沢一郎・皇室医務主管によると、腸壁の出血は潰瘍(かいよう)にはなっていない。粘膜を保護する薬の投与をしている。そのうえで「お心を安め、お体の抵抗力を高めていただくため」に、静養期間を設けるという。
 治療を急ぐ性質の病気ではないため、当面の公務は行う。21〜25日は御所で、29日午後から4月2日までは天皇陛下とともに栃木県の御料牧場で静養する。それ以降の静養については改めて発表する。
 精神的な疲れの原因について、金沢医務主管は、雑誌などによる皇室をめぐる報道が影響している、との考えを示した。



posted by エメラルド at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇皇后両陛下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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